TVを観ていて心に響くCMに出会う事がある。
「『抱きしめる』という会話をしてください」
という公共広告機構のCMがあった。
表面的な資本主義の15秒勝負のCMとは一線を画する、親世代の子育てを喚起するCM。
公共広告機構のCMは、その性質から人の心に訴えかけるものが多い。
そしてクオリティが非常に高い。
先日知った事実
『公共広告機構のCMが流れている15秒の枠は協賛をしている会社がないからしかたなく公共広告機構のCMを流している』
しかたなくってのはひどいと思うが、簡単に言えば協賛企業募集中という事らしい。
ちなみに新潟中越地震が起こった時の特番は、全て公共広告機構のCMだった。
特番時のCMに協賛できる企業なんてないですもんね。

