近頃、真面目な日記で申し訳ない。
最近、「環境問題は何故ウソがまかり通るのか」という本を読んだ。
その本には、環境問題対策の大きな間違いとウソが書いてあったのだが、ひとつ気になるトピックがあったので書いてみたい。
僕たちは日常生活でかなりの量のペットボトルを消費している。
そして、そのペットボトルはしっかりとリサイクルされていると思っている。
しかし現実は、消費されたペットボトルの約20%しかリサイクルされていないという。
しかもその20%のペットボトルをリサイクルするために使用する石油の量は、石油から新しくペットボトルを作る石油の量よりも多いという。
そう、リサイクルという名の環境破壊である。 本末転倒。
筆者によると、同じペットボトルを何回も使った後、捨てて燃やしてしまう方法が一番環境には良いらしい。
確実な知識と情報に裏打ちされた事実であったので、情報を全て鵜呑みにしてしまって、リサイクルという偽善にもなりかねない行為をしていた事がショック。
真実を知る事が大事だな〜と、例えそれが「不都合な真実」でも。


コメント (1)
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投稿者: Lynn | 2008年04月03日 22:43
日時: 2008年04月03日 22:43