シッコを見た。
尿ではない。
一人社会派電波少年のマイケルムーア氏の新作である。
やはり、やってくれてますマイケル。
彼の映画を見ていると、サブリミナル的に多面性を無視したプロパガンダが含まれているような気がするが、それを気にしなければ映画としてすんなり見れた。
権力と地位があるところには、金がある。
そして人は、金が目の前にあると変わってしまう。
この構図は普遍的だな〜と。
やはり反共和党であるムーアさん、ヒラリーが政権を掴んでも変わらないでほしい。
ちなみにシッコとは精神病という意味らしいが、邦題もそのままにしたのはインパクト重視だと思う。
なんだろうシッコって思うもん。

