
『A Few Small Repairs』 - Shawn Colvin
出会いは、僕がまだ中学生の頃だったでしょうか。
96年のグラミー賞授賞式で、ショーン・コルヴィンがパフォーマンスをしていたのを観たんです。
同じ賞で、当時爆発的ヒットを飛ばしていたシェリル・クロウもノミネートされていて、同じくパフォーマンスをしてたんです。
僕はどちらも始めて聴く音楽でしたが、シェリルには目もくれず、ショーンの曲に一聴き惚れしてしまいました。
これは圧倒的にショーン・コルヴィンだろう、と思ったんですね(今ではシェリル・クロウも大好きです)。
結果、ショーン・コルヴィンが受賞。
納得。
その後すぐにアルバムを買いました。
これがまた素晴らしかった。
全体的にはシンプルな楽曲が多く、フォークをベースに進化したような感じのポップスです。
アコースティックが多いから地味なようだけど、とっても深みがあります。
じっと聞き入っていると、見たこともないような、でも落ち着くような景色がバーッと広がります。
派手さはないし、特別なこともしていない。
だからこそ曲本来の良さがぐっと引き立つし、ごまかしは効かない。
純粋に曲の良さが味わえる、素敵な一枚です。
ジャケットちょっと怖いけどね。




コメント (2)
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投稿者: _coaxke_ | 2008年04月07日 02:07
日時: 2008年04月07日 02:07
I saw similar post three month ago. Topicality of this post sucks. Dude, you have to keep up to date.
投稿者: George Sorof | 2008年04月09日 19:34
日時: 2008年04月09日 19:34